こんにちは。あゆです。
このタイトルは正しいのだろうかと思いつつ、、とりあえず書き進めることをメインにしていこうかと思いますが、突っ込みどころ満載になるかも。。
まず、私の「財産を築く」歴史を語るにおいて、一番過去を遡ると離婚より前の結婚生活にまで遡ります。
私は26歳⇒結婚、27歳⇒第一子出産、30歳⇒第二子出産・別居、31歳で離婚しています。
第一子生まれる際に都内にマンションを購入しています。購入の際に私が勤めていた会社のほうがローンが組みやすかったということがあり、私の名義100%でローンを組んでいます。時はアベノミクス真っただ中、今からは考えられないほど安く、都内にマンションが購入できました。
これを数年前に売却しています。大体、値上がり分も含めるとそこで5,000万近くキャッシュが戻ってきたんですね。これも後で語ります。
どんな順番で話すといいのか、迷いますが、とりあえず時系列で話していくのが一番わかりやすいかと思いますので、そうしていきますね。
まずは離婚時。離婚時、別居から実際の離婚まで約9か月くらいですね。財テクと直接関係ないのですが、この際のポイントとしては2点でしょうか。

■慰謝料請求
■養育費の協議・強制執行文言付きの公正証書の作成
慰謝料の金額ややり方は人によりけりなのかな~と思いますが、私の場合は相手が有責な理由がありましたね。最初は請求するつもりなかったけど、(向こうはあくまで君と僕は性格が合わない、その上での離婚だからという感じで?請求するのも悪いか、、と思っていたのですが)いろいろその後も事件があって最終的に請求することにしました。私の場合は、まくし立てて金額も言い値を払ってもらった感じです。元旦那はボンボンだったこともあり、金に汚くはなかった、そこはありがたかったかなと。。
養育費についても話合いでこちらの要求する金額をのんでもらった形になります。年齢に応じた配分にしてほしい(幼いころは少なく、後々高校生、大学生になるにつれて金額を大きくする)と元旦那に要望されましたが、後々払われなくなる、というのが恐怖だったので今後20年間一律でお願いしたいとお断りしましたね。一応、そこから10年、きちんと払ってくれています。
養育費については、金額がきまりましたら公正証書に強制執行認諾文言(強制執行を受け入れる旨の文言)を入れることを強くお勧めします。
通常、相手が養育費を支払わなくなった場合、まずは裁判を起こして「支払いなさい」という判決をもらう必要があります。 しかし、強制執行認諾文言を入れた公正証書(または裁判所の調停調書などでもいいそうです)があれば、裁判を省略して、直ちに相手の財産の差し押さえ(強制執行)手続きに入ることができます。
いざ払われなくなったら、即刻差し押さえができる、この事実は不安の払拭、メンタルの安定に相当役立ったと思います。
また、この公正証書で財産の清算条項(これ以降は夫婦の財産分与等ありませんという内容)を入れたため、向こうが私名義のマンションローンについて何も触れてこなかったので(言える立場にないですがね)ここで、私の財産になることが確定します。通常は、婚姻期間に築いた財産は夫婦のものとなり、名義が片方だったとしても共有のものという認識です。
まぁ、お前が買いたいといい、私がローンを組み、離婚をしたいからと言い、マンションも売ろう、というのはちょっとねぇ、、、調子が良すぎるよね。彼はマンションについては一言も発しなかったです。次がつかえているので(逃げちゃうので?)早めに離婚したいという気持ちもあったのだと思います。
この辺りが私のケースの離婚時のポイントですかね。
なんの話やという感じですが笑
私は離婚後も自分の名義マンションに6年住み続けました!
To be continued・・

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