財テクの歴史②

時間差投稿~。ブログって大変だなぁ・・

シルバーウィークのはざまの平日に、有休を取得し一人でアウトレットでお洋服を買い増ししました。

先日の日曜日に子供を誘ってみましたが、電車で距離もあるのでついてきてくれず・・

一人行動が多くなるなぁと寂しさと自分のやりたいことが出来る嬉しさが相まる今日この頃です。

前回のタイトルは財テクといいながら、どこが財テク要素なんだと思った方もいらっしゃるかも。。

20代後半の比較的若い時期にマンションを購入したこと、および養育費が財テク要素と言えなくはないのかも・・

離婚時に金銭面で不安要素をある程度は排除するという意味ではそうかもしれません。。

さて、私の人生でいう初期の財テク要素といえば、ゆうちょ銀行での学資保険ですね。

離婚と前後してしまいますが、こどもが生まれた際に入りました。

第一子が生まれた際は18歳満期で300万、第二子が生まれた際は500万を設定し、3か月に一度の支払いをコツコツしておりました。

当時の私の発想は郵便局ならどこでもあるから!

なんて浅はかなのでしょうか。。その後、ソニー生命が利率が高いだの、なんだのという話も当時聞いたりしましたがその際は特に比較することもなかったですね~

ゆうちょの学資保険は今はどうなっているかわかりませんが、当時は18歳まで積み立てて、18歳になる年でほぼ100%が返ってくるといったものでした。私が事故に遭い命を落とすことがあれば、意味はあるのですが(払い終わってなくとも、子が18歳になれば満額もらえる)死なない場合もったいないなと。。

その後、オリックス生命に変えます。その時は街の保険屋さんでいろんな保険のことをシミュレーションしてもらって、生命保険にもなるし、積み立てにもなるし、財形にもなるしって言うところで選んでもらって、オリックス生命にしました。ドル建てですね。長男6歳、長女3歳の時です。ゆうちょの学資保険は払い込み済み(これ以上の支払いはしないように、その時点で払い込んでいる金額を満期の金額として設定する)にしました。いや、長男はその時点で100万を越していたので、その設定が出来ましたが、長女は残りの15年で金額変更できる最低ラインにしたのかな。長女はまだ年間12万ほど払ってますね。

ちょっと曖昧。。

あゆ
あゆ

オリックス生命のキャンドルという保険に入りましたが、年利2%位で増える感じ。複利ではないですね。その時離婚後の3年間で500万位溜まっていたので、それをドルに変換して10年払い込み済みにしました

ここでよかったのは、その時1ドル110円だったんですね。だから今まだ10年まであと3年ほどありますが、そうすると解約もできるので、その時点で為替益が発生してうれしい状態です。大体1.5倍で500万が750万!?輸入製品の金額が上がっていくので、円安きついのですが、この点では円安の方がありがたいとか思っちゃったりします。

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